
2月13日、イラプアトにてSITIMMは通常組合評議会総会を開催し、170社から700名超の組合代表者が出席。2026年の労働協約改定では、7社で最大20%の賃上げを獲得し、組合員数は約7万人に達した。
2月13日、イラプアト市にて SITIMM の通常組合評議会総会が開催され、当該地域の 170社 から 700名を超える組合代表者 が出席しました。
本総会の目的は、ここ数か月における SITIMM の進捗・成果・結果・約束・課題を報告することにあります。組合活動における団結はわが組織の成長の基盤であり、現在 7万人を超える組合員労働者 を支えています。
SITIMM 書記長 アレハンドロ・ランヘル・セゴビア 氏が、各支部から集まった組合代議員に対し歓迎の挨拶を行いました。
発言の中で、アレハンドロ・ランヘル・セゴビア氏は、7つの事業所 において 15〜20% の賃上げが実現し、4,291名の従業員 に恩恵が及んだことを報告。さらに、組合員数が約7万人増加したことも明らかにしました。
自動車産業における経済的圧力を踏まえ、組合自身が 挑戦的 と位置づけたこの年に、メキシコ共和国冶金・自動車・類似・関連産業労働者組合は、2026年 の労働協約改定で7社において 最大20% の賃上げを獲得しました。
10月末から11月、12月、そして1月および2月の現時点までに、組合は 46件の協約改定 を締結。そのうち30件は賃金と諸手当を含む包括的改定、16件は賃金のみの改定で、28,151名の労働者 に直接的な効果をもたらしました。
さらに、7つの事業所では賃上げが 15〜20% に達し(4,291名が受益)、24社 では 10〜15%、別の8社では 8〜10% に収まりました。6%超〜8%未満 の調整にとどまったのは7件のみです。
詳細は完全版資料をご参照ください: 組合評議会総会 — 2026年2月。
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